加美町のご案内
加美 町について
加美町は2003年4月、旧中新田町、小野田町、宮崎町が合併し誕生しました。加美町は、仙台の北東約40qにあり、町全体が美しい自然に恵まれ、西方に栗駒山、西南に船形連峰と奥羽山脈の雄姿に囲まれ、そこに源を発する清流、鳴瀬川と田川の合流点に開けた町です。
古くから米作が行われ、本町の主要な産業ですが、近年きのこの栽培やアユの養殖など地場産業にも力を入れています。中新田地区は加美郡の商業の中心地として独自の圏域を持ち、新しい商業のまちをめざしています。
生活や地域に根ざした伝統芸能やまつりなど、町のほこりとなっている文化に親しみつつ、後世へ継承し、相互の連帯を深め、文化の誇り高い地域づくりを推進しています。
■面 積   461,000q2 ■火伏せの虎舞   4月29日
■人口    28、500人 ■あゆの里まつり  8月中旬
■秋まつり     11月第2土・日曜日
  ■ふれあい冬まつり 2月11日
   
各企業様へのアクセス
●加美町中新田地区 
 
   ・秋山食品(株) 徒歩で2分
   ・ジャパンローヤルゼリー(株) 車で3分 
   ・オリエンタル建設(株)東北工場 車で5分
   ・昭和培土(株)東北工場 車で5分
   ・(株)精工宮城工場 車で3分 
   ・仙台グリコ(株) 車で5分
   ・ケイテック(株) 車で3分 
   ・フルサト工業(株) 車で3分 
   ・ムサシ(株)宮城工場 車で3分 
   ・山豊(株)宮城工場 車で3分  
   ・ピックルスコーポレーション(株) 車で3分
   ・タカノフーズ(株) 車で3分
   ・やくらいフーズ(株) 車で3分   

●加美町小野田地区
  
   ・加美電子工業(株) 車で10分
   ・玉川電器(株)宮城工場 車で10分

●加美町宮崎地区

   ・アスカカンパニー(株) 車で10分
   ・北日本工業(株)宮崎工場 車で10分
   ・東北グリコ乳業(株) 車で10分
   ・宮崎工業(株) 車で20分
   ・本橋製作所(株)東北工場 車で15分
   ・リスパック(株)宮城工場 車で10分

●色麻町

   ・アルメタックス(株)東北工場 車で5分
   ・イセ食品(株) 車で10分
   ・イセファーム東北(株) 車で10分
   ・ゴウダ(株)東北工場 車で5分
   ・積水ハウス(株)東北工場 車で10分 
    
加美町ご案内
バッハホール

加美町バッハホール 「田んぼの中のバッハホール」が今や「世界のバッハホール」に。その音響の良さが世界中の演奏家やファンを魅了してしまいました。 客席数660の小ホールながらドッシリかまえたその姿は、町民の意思と誇りの象徴です。

宮城県加美郡加美 町字一本杉101
TEL : 0229−63−7367
FAX : 0229−63−7364
午前9時〜午後9時
休館日:月曜日・祝祭日の翌日・年末年始
花楽小路

加美町中新田地区の中心商店街は石畳の町です。この通りは、「火伏せの虎舞」や「夏祭り」など、さまざまなイベントが開催され、フェスティバルモールとして広く利用されています。 街路にはナナカマドやシラカシの街路樹が植えられ、また街路灯には一基毎に星座や楽器の飾りが付けられています。 買い物をしながら、街路灯の飾りを見て歩くのも面白いですよ。
中新田城

今から約650年前の慶応2年(1339)、足利尊氏の一族の斯波家兼が奥州探題に任ぜられ、三河の国からこの地方に赴任しまし、家名を大崎と改め、その居城として築いた平城です。そのとき、城主は氏神として城内に八幡神社と稲荷明神を祀りました。以来250余年の間、大崎5郡の政治の中心地になりました。その後、戦国時代の末期、豊臣秀吉の小田原攻めに参加しなかったことから、奥州仕置きの中で没落し、伊達政宗が藩主になり、中新田城はなくなりました。
 加美町中新田の祭り
火伏せの虎舞 (4月29日に開催)

古老たちの言い伝えによると、慶応2年(1339)、斯波家兼が奥州探題として赴任し、この地に城を築きました。そのとき八幡神社と稲荷明神も祀りました。 この地は、早春より初夏にかけて西北の強風が吹き荒れ、昔から大火になることもしばしばでした。このため城主は住民をこの災厄から守るため、易の文言にある「雲は龍に従い、風は虎に従う」の故事にならって、稲荷明神の初午際に虎舞を奉納し、虎の威を借りて風を鎮め、火伏せを祈念したのがこの虎舞の始まりと言います。 この祭りを城下の火難防止と繁栄策として取り入れ、火消組が花バレンなどで飾られた山車を引き城下をねりあるき、各家々で虎舞を舞うという、現在の祭りの形式をつくりました。 大崎氏の没落後、伊達政宗が藩主になり、中新田城はなくなりましたが、この初午祭と火伏せの虎舞は火消組の手によって受け継がれ、時代の流れによる盛衰をのりこえて今日に到っています。 山車が町内を練り歩き、火伏せの虎舞が舞われ、陽がようやく西に傾きかけた頃、腹一杯に風をはらんで高屋根によじのぼり、夕日に映えながら、一抹の哀調をおびた笛の音と、勇壮剛健な太鼓の囃子につれて舞う虎舞いの風趣は、すばらしく、観衆を魅了します。
加美町のお土産
畳グッズ
地酒 (鳴瀬川の夢幻 ・ わしが国 瞑想水 ・真鶴吟醸)
あゆの里せんべい
虎舞そば